ご挨拶と自己紹介
明日の命の補償は、だ〜れにもわかりません。。。突然おどかしてすみません。
仕事がら、どなたにも言っているのですが、人間、明日の命は判りません。50代でも20代でもです。だから、思いっ切り『今日』に生きてほしいのです。
今日食べたいものを食べ、行きたいところへ行き、会いたい人のところへ走ってください。勉強したいという日はあまりないかもしれませんが、一日でも若い日に勉強しておくに越したことはありません。あとで必ずそう思う時が来ます。誰かに声をかけられた時に何かをする、何かを始める、ことが自分の人生のタイミング(好機)と思ってください。

そんななか、行政書士を目指してくれる方々が今やらなければならないこと、それは仲間づくりです。20代、30代の若い行政書士が少しづつ増えてきており、嬉しい限りです。でも、残念ながら若い方たちの<人脈づくり>は開業後、何年もかかります。若いから仕方ありませんよね。
私の行政書士開業は46歳という、すでに中年でしたので、それなりに知人友人が傍にいてくれたわけで、開業月から仕事や相談が多かったです。
平成5年4月2日に登録され、同年12月までの9ヶ月間で、大台以上の報酬売上をあげることができました。それもみ〜んな周囲の方々へお声をかけさせていただき、それに応えてくれた、たくさんの皆様方のおかげです。
また、開業後の同業先輩諸氏の親切なご指導、誘導(いい意味の)も忘れられません。
その恩返しをこれからしていきたいのです。この13年間で身につけた様々なノウハウをでき得る限り、あとについて来てくれる若い方々に伝授していくことが、先輩諸氏のご恩に報いることと考えております。
学院を通じ、あらたな行政書士を目指してくれる方々をお待ちいたします。
まず受験生のうちから、仲間になってください。受験時は苦しいし、辛い。でも避けては通れぬ<道>です。そして我々の微力な力ではありますが、お貸しします。それを踏み台にして、登竜門をくぐってください。
晴れて、その門を押して開けることができたら、今度は<六法>には載っていない<実務>を我々と共に勉強し、研修を重ね、切磋琢磨して励んでいきましょう。

私たちの長年かけて憶えてきたノウハウ、経験もどんどん伝授させていただきます。知ってることは何んでもお教えします、、、と言っても10年掛かっても知らないことの方が多い、、、のが現実でしょうか?
眠れぬ夜を過ごしているかも知れない方々を1人でもその<悩み>から救うべく、法律的解釈に則り、かつ人間性あふれる解決への道をお勧めしてあげていってください。
皆さんを待っております!!
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